ST1 TRACK

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iPhoneでサーキットのラップを測る方法

タイムを知るために計測ボックスを待つ必要はない。閉鎖サーキット、セッション、ラインを検出できるiPhoneがあれば始められる。

本当に必要なもの

サーキットの計測はハードウェアから始まらない。閉鎖コース、セッション、ライン通過を検出できる程度に位置を記録できるスマートフォンから始まる。

ST1 TrackはiPhoneのGPSで自動計測を始める。コースを選び、出て、走る。毎回ボタンを押す必要はない。

出発前

位置情報をオンにする。空が見える場所にiPhoneを置く。充電する。ST1 Trackでコースを選ぶか、近くの提案を使う。

レイアウトがまだなくても走れる。数周で次のセッション用にコースを記録できることが多い。

セッション中

ピットを出る前にST1 Trackを起動し、あとは忘れる。ブレーキング中に画面を見ていては自動計測の意味がない。

通過のたびにラップが保存され、セクターが埋まる。あとでどこで稼ぎ、どこで失ったかを読める。

その後:タイムを読む

単独のラップタイムはほとんど何も語らない。成長はセクター、履歴、セッション比較から来る。そこでST1 Trackは単なるストップウォッチではなくなる。

セクターと理論ラップのガイド、GPS精度のページで、iPhoneにできること・できないことを確認できる。